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水産・環境科学総合研究科の濱町諒介さん(海洋計測器学研究室)が,日本航海学会第140回春季講演会でフレッシュマン講演奨励賞を受賞

2019年06月10日

この賞は若手研究者の研究奨励を目的に、35歳未満の発表者(フレッシュマン講演発表者)の中から優秀な講演を行った1名に贈られるものです。受賞対象となった研究発表は,「GPSデータと漕艇時の画像解析結果に基づくカッター競技大会での上位入賞チームに見られた特徴」です。カッター競技とは漕ぎ手12名と艇指揮、艇長の14人で行うボート競技であり、片道1000mの計2000mのタイム、もしくは着順で順位を争う競技です。
本学水産学部のカッター部は創部64年で競技大会では全国優勝3回を誇っておりますが、カッター艇は建造から40年以上が経過し、艇の老朽化が著しく整備も学生自ら行うなど部活動として練習環境は十分とは言えない中、長崎大学カッター部がどうすれば全国制覇できるのかを目指したものです。本研究ではレースを、@スタートダッシュ、A回頭、B巡航の3つに分け、GPSの航跡や艇速、さらに画像解析から各校の漕ぎの特徴を定量的に比較しました。その結果、Aの回頭時における最適な航跡の提案、Bの巡航時においてはオールを水中に浸ける時間の割合が多いチームが早く漕げていることを明らかにしました。
こうした内容の発表が高く評価され、フレッシュマン講演奨励賞を受賞しました。
なお、本研究での知見を練習にも取り入れた結果、2019年5月に行われた全日本カッター競技大会では男子チーム3位入賞、女子チーム準優勝と上位入賞を果たしました。

濱町諒介さん
濱町諒介さん
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